2011年3月11日の東日本大震災と津波を記憶に刻むため、私たちは3.11後に制作した数本の映画を上映します。最初の作品は同年10月に石巻で撮影されました。コロナ禍まで毎年、最初の作品に登場した人々を訪ね続けました。1年後に撮影した作品、さらに翌年に撮影した作品もあります。また、福島へ赴き、原発周辺の立入禁止区域で撮影を行い、残った人々の物語を伝えました。その後、笑いと涙を見出す人々を探しに再び訪れました。
この作品を作った3人の良き友人、ジェフリー・ジョーサン、イヴァン・コヴァック、ポール・リチャード・ヨハネセンが参加します。ポールはノルウェーからZoomで、アイヴァンはスタジオに登壇します。作品上映後、制作陣が制作意図や体験を共有します。終了後には会場参加者とYouTubeチャットでの質疑応答を予定しています。
震災から数ヶ月後でさえ、被災者は「私を忘れないで」と訴えていました。15年経った今、私たちは彼らを忘れてしまったのでしょうか?
会場へのご来場を歓迎しますが、YouTubeでの視聴も可能です。
このリンクから参加できます。
https://youtube.com/live/ouc6B5ChDKk?feature=share
下記リンクからも作品をご覧いただけます。
Then and Now
http://bit.ly/thenandnowtohoku
Women of Fukushima
https://www.youtube.com/watch?v=oIOPGlX-JEs
ISHINOMAKI one from zero
Alone in the Zone (19分)(19 minutes)
ISHINOMAKI two from zero
Tohoku Laughing
Tohoku Laughing 2

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